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2歳になると、「これ好き!」が少しずつはっきりしてきます。
わが家の息子は現在2歳1か月。
今は電車や踏切、ダンプカーなどの乗り物が大好きですが、お買い物ごっこをしたり、ブロックを積んだり、同じ絵本を何度も持ってきたりと、遊び方もかなり広がってきました。
クリスマスプレゼントを考えるときも、「2歳に人気のおもちゃ」だけを見るより、
今、この子は何に夢中なんだろう?
と考えてみると、候補を絞りやすい気がします。
この記事では、わが家で実際に使っているおもちゃを中心に、保育園での様子や、今回あらためて調べた現在の人気商品・市場情報も参考にして候補を選びました。
実際に使っているものについては、買った直後の反応だけでなく、
- 最初はどんな遊び方をしていたか
- 2歳になって遊び方が変わったか
- 親がどれくらい一緒に遊んでいるか
- 音や収納、小物で気になったこと
- 今も出番があるか
なども、できるだけそのまま書いています。
この記事では基本的に、2歳がメーカー対象年齢に入っている商品を紹介しています。
ひとつだけ、対象年齢は3歳からですが、わが家で2歳の今かなり楽しんでいる乗り物絵本を番外編として紹介しています。
2歳のクリスマスプレゼントは「今好きな遊び」から探してみる
同じ2歳でも、夢中になる遊びはそれぞれです。
そこで今回は、人気商品や実体験をもとに、興味や遊び方ごとにプレゼント候補をまとめました。
| 最近こんな遊びが好き | プレゼント候補 |
|---|---|
| お買い物・お世話ごっこ | アンパンマンレジスター、おままごと、メルちゃん |
| ブロック・組み立て | LEGO DUPLO、ブロックラボ |
| 車・乗り物 | はじめてトミカ、STRIDER |
| 体を動かす | アンパンマン3STEPジャングルパーク、STRIDER |
| パズル・じっくり遊ぶ | くもんSTEP1 |
| 音・ボタン・仕掛け遊び | のりもの絵本 |
| 絵本・しかけ遊び | 『たべるのだあれ?』シリーズ |
わが家でも、買った当初はそれほど遊ばなかったのに、数か月たって突然出番が増えたおもちゃがあります。
「2歳向けだから」だけではなく、今どんなものに目がいくのか、普段どんな遊びを繰り返しているのかも、プレゼント選びのヒントになりそうです。
【興味別】2歳のクリスマスプレゼント候補11選
お買い物ごっこが好きなら|アンパンマンレジスター

1歳半頃から使っている、「おさつスイスイ!セルフでピピッ♪ アンパンマンレジスター」。
これは、見た目以上に遊べることが多いおもちゃです。
商品を「ピッ」とスキャンして、お札やコインでお会計。
さらにカードやスマートフォンで支払うこともできて、かなり今どきのセルフレジっぽい作りになっています。
息子が最初に夢中になったのは、難しいお買い物ごっこではなく、お札がスーッと吸い込まれる仕掛けとスキャナーでした。
とにかくお札を入れる。
商品をピッとする。
ボタンを押す。
1歳台は、それだけでも何度も遊んでいました。
それが2歳になった今は、一緒に遊んでいるうちに遊び方を覚えて、商品をスキャンしてからお金を入れるなど、少しずつ「お買い物」らしい流れで遊ぶようになっています。
そして、このレジのおもしろいところはここから。
実はレジ遊びだけではなく、「かぞえて」「すうじ」「けいさん」「でんたく」「レジスター」の5つのモードがあります。
入れたお金をアンパンマンと一緒に数えたり、数字を覚えたり、もう少し大きくなれば計算問題や足し算・引き算まで遊べる仕様です。
レジスターモードでは、商品の合計金額だけでなく、お預かり金額を入力するとおつりまで表示・読み上げしてくれます。
1歳台は仕掛けに夢中、2歳ではお買い物ごっこ。さらにその先は数字や計算遊びへ。
実際に使っていると、「今できる遊び」だけで終わらず、成長するとまた別の機能を使えそうなのが、このレジのかなりいいところだと思います。
紙のお札は何度も出し入れすると曲がったり傷みやすいのは気になるところ。
コインなど小さな付属品もあるので、わが家では全部を出しっぱなしにはしていません。
アンパンマンが好きな子はもちろん、スーパーでレジをじーっと見ていたり、「ピッ」に反応したり、大人のお会計をまねしたがる子にはかなり楽しめると思います。
商品メモ
- メーカー対象年齢:1歳6か月~
- メーカー希望価格:9,900円
- わが家で遊び始めた時期:1歳半頃
- 2歳での変化:仕掛け遊びから買い物ごっこへ
- 気になったこと:紙のお札、コインなどの小物
▼「ピッ!」とするだけで大喜び。お買い物ごっこが一気に本格的になるアンパンマンレジスターです♪
おままごとが好きなら|ウッディプッディ はじめてのおままごと 基本ギフトセット

(写真は、わが家で実際に使っている別の木製おままごとセットです。こちらは対象年齢が3歳以上のため今回のおすすめには入れていません。今回紹介しているウッディプッディの基本ギフトセットは、メーカー対象年齢2歳からです。)
2歳頃になると、大人のしていることをよく見ていて、料理のまねをしたり、食べ物を「どうぞ」と渡したり、ごっこ遊びがぐっと楽しくなってきます。
そんな2歳のクリスマスプレゼントにおすすめなのが、ウッディプッディの「はじめてのおままごと 基本ギフトセット」。
木製の野菜や果物、包丁、まな板、ピーラー、お皿など、おままごとを始めるのに欲しいものがひと通りそろったセットです。
特にウッディプッディのおままごとの特徴が、食材の接着部分にマグネットを使っていること。
包丁を入れると「サクッ」と切れる感覚があり、何度でもくっつけて繰り返し遊べます。
マグネットは木の中に埋め込まれているので、見た目もすっきり。
木のおもちゃらしい、ころんとした形ややさしい雰囲気もかわいくて、クリスマスプレゼントとして箱を開けたときの特別感もしっかりあります。
実際にレビュー数も多く、2歳の誕生日やクリスマスプレゼントとして選んでいる家庭もたくさんあります。
口コミでは、食材を何度も切って遊んでいる、毎日のようにお料理ごっこをしている、親の料理をまねするようになった、木製で見た目もかわいいといった声が見られます。
先ほど紹介したアンパンマンレジスターもそうですが、ごっこ遊びのおもちゃは、ただ一人で遊ぶだけではなく、親子でやり取りしながら遊びやすいのも魅力。
「にんじん切ってくださーい」
「何を作りますか?」
「できました!」
「いただきます」
なんて、ママやパパがお客さんになったり、子どもがお料理する側になったり。
2歳頃は、最初から本格的なおままごとをしなくても、食材を切る、並べる、お皿にのせるだけでも十分楽しめます。
そこから少しずつ、フライパンに入れて料理をしたり、調味料を振るまねをしたり、「どうぞ」と食べさせてくれたりと、遊び方が広がっていくのもおままごとのおもしろいところ。
実際、わが家でも別の木製おままごとセットを1歳半頃から使っています。
最初は食材を包丁で切ることが中心でしたが、2歳になった今では、フライパンに食材を入れたり、調味料を振るまねをしたりと、ちゃんと「お料理ごっこ」らしくなってきました。
同じおもちゃでも、成長とともに遊び方が変わっていくのを感じています。
ウッディプッディは、食材や調理道具をあとから買い足していけるのも魅力。
最初は基本セットから始めて、子どもの好きな食べ物や料理に合わせて少しずつ増やしていけば、遊びの幅もどんどん広がります。
メーカー対象年齢は2歳から。
お料理のまねが好きな子、大人のすることを何でもやってみたがる子、ごっこ遊びが好きな2歳へのクリスマスプレゼントにおすすめです。
商品メモ
- 商品名:ウッディプッディ はじめてのおままごと 基本ギフトセット
- メーカー:ウッディプッディ
- 対象年齢:2歳~
- 素材:木製
- セット内容:野菜・果物、包丁、まな板、ピーラー、お皿、フォーク、木箱など
- 特徴:食材はマグネット式で、切って何度も繰り返し遊べる
- 収納:付属の木箱にまとめて収納できる
- 遊び方:食材を切る、盛り付ける、料理する、食べさせるなどのおままごと
- こんな子に:料理のまね、大人のまね、ごっこ遊びが好きな子
- すすめポイント:最初のおままごとに必要なものが一式そろい、あとから食材や調理道具も買い足せる
▼木製の食材&調理道具がたっぷり入った、2歳からのおままごとデビューにぴったりの豪華セット。
切る・盛りつける・「どうぞ!」まで、親子でごっこ遊びをたっぷり楽しめます。
お世話遊びが好きなら|メルちゃん
保育園では、お姉ちゃんたちに混ざってメルちゃんのお世話に大忙しな息子。
抱っこしたり、ごはんをあげたり、寝かせたり。
家では電車や働く車に夢中なのに、保育園ではこんな一面もあるんだなあと、先生から様子を聞くたびにちょっと笑ってしまいます。
メルちゃんは、お人形を抱っこするだけじゃなく、ミルクをあげる・ごはんを食べさせる・お着替えするなど、お世話遊びをどんどん広げられるのが魅力。
現行の「メルちゃん きほんのおせわセット」には、メルちゃん本体に加えて、ミルクびん、ベビーフード、スプーン、スタイ、おむつ、着せ替え用のワンピースなどがセットになっています。
さらに、お風呂に入れると髪がピンク色に変わる仕掛けも。
ごはんをあげて、お着替えして、今度は一緒にお風呂。
ひとつのお人形から、ここまで遊びが広がるのはメルちゃんならでは。
レビューを見ても、2歳の誕生日やクリスマスプレゼントに選んでいる家庭があり、もらったあとずっと抱っこしていたという声もありました。
「お人形は女の子向けかな?」と思いがちだけど、息子が保育園で夢中になってお世話している姿を知ってからは、ごっこ遊びが好きな子なら性別に関係なく楽しそうだなと思っています。
特に最近、ぬいぐるみにごはんをあげたり、大人のまねをしたりするようになってきた子なら、クリスマスプレゼントとしてかなり楽しそうな一つです。
- メーカー対象年齢:1歳6か月~
- 価格目安:セットにより6,000~8,000円前後
- こんな子に:お世話遊び、大人のまねが好き
- 今回紹介した理由:保育園での様子+市場でも定番
▼ミルク・ごはん・お着替えまで、2歳が夢中になる“お世話遊び”がこれひとつに♪
お風呂にも一緒に入れるから、毎日の遊び相手になってくれます。
動物やブロックが好きなら|LEGO DUPLO どうぶつれっしゃ

はじめてのレゴにおすすめの「はじめてのデュプロ どうぶつれっしゃ 10412」。
2歳前後の子にちょうどいい「作って、壊して、また作る」がぎゅっと詰まったセットです。
動物を列車に乗せたり、積み木のように重ねたり、頭と体を入れ替えて全然ちがう動物を作ったり。
息子も2歳になる頃から、自分で積んだり、動物のパーツを組み替えたりすることが増えてきました。
正しい組み合わせにすることもあれば、
「その頭とその体をくっつけるの?」
という謎の動物が完成することも(笑)。
でも、それがまた楽しいんですよね。
くっつける、外す、並べる、走らせる、また作る。
ひとつのセットで遊び方が何通りもあって、親子で一緒に作るのも楽しいです。
しかもDUPLOはブロックが大きめなので、小さな手でも扱いやすく、初めてのLEGOとして選びやすいのも魅力。
わが家には、以前販売されていた「デュプロのまち はたらくくるま トラックとショベルカー 10931」もあります。
こちらは働く車好きの息子にかなり好評で、ショベルカーやトラックを動かしながら遊んでいました。
この10931は現在販売終了していますが、今から工事車両系を選ぶなら、現行の「3 in 1 こうじげんばの車 10475」があります。
工事車両を組み替えながら遊べるセットで、メーカー対象年齢は2歳以上。
動物好きなら「どうぶつれっしゃ」、働く車好きなら「こうじげんばの車」。
その子の好きなものに合わせて選びやすいのも、DUPLOのいいところだと思います。
商品メモ
- メーカー対象年齢:1歳6か月~
- どうぶつれっしゃ10412:価格目安 約3,000円
- わが家で遊び始めた時期:1歳半頃
- 2歳での変化:自分で積む・組み替える時間が増えた
- 親子遊び:一緒に作ることも多い
▼どうぶつ×電車×ブロックで、遊び方がどんどん広がる♪
組み立て・色合わせ・ごっこ遊びまで、1歳半頃から長く楽しめます。
▼はたらく車好きならこれ!組み替えるたびに遊び方が変わるから、飽きにくく長く楽しめます♪
アンパンマン好きの2歳に人気|ブロックラボ はじめてのブロックワゴン おともだちいっぱい!DX

(※筆者撮影)
2歳向けのブロックを探していると、候補に挙がりやすいのがアンパンマンの「ブロックラボ」。
なかでも2026年に発売された「はじめてのブロックワゴン おともだちいっぱい!DX」は、対象年齢1歳半から。
通常ブロック70ピースに、アンパンマンやなかまたちのキャラクターブロック30ピースを加えた、全部で100ピースの大容量セットです。
実際に2歳の誕生日プレゼントとして選ばれている口コミもあり、アンパンマンが好きな子へのブロックデビュー候補としてかなり選びやすい商品です。
私もおもちゃ売り場で実物を見ましたが、キャラクターブロックがたっぷり入っていて、ただ積むだけではなく、アンパンマンたちを並べたり、お話を作ったりと遊びを広げやすそうなのが印象的でした。
キューブ型で小さな手でも扱いやすく、アンパンマンたちの顔や特徴があることで、「ここにこれをつけよう」が分かりやすいのもポイント。
しかも、ただ積むだけじゃありません。
アンパンマンやばいきんまん、ドキンちゃんなどのキャラクターブロックがあるので、積む→並べる→お話を作る→ごっこ遊びと、遊び方がどんどん広がっていきます。
今回店頭で見た「はじめてのブロックワゴン おともだちいっぱい!DX」は、なんと100ピース入り。
通常ブロック70ピースに、キャラクターブロック15体・30ピースが入っていて、アンパンマンの世界をかなりたっぷり作れます。さらに大きなタイヤ付きのワゴン型収納ケースなので、遊び終わったらそのまま片付けやすいのも嬉しいところ。
アンパンマンが好き。ブロックも好き。ごっこ遊びも好き。
そんな子なら、かなり長く遊びが広がりそうなセットです。
「せっかくのクリスマスだから、ちょっと豪華なおもちゃを」と考えているなら、ボリューム感もしっかりあります。
しかもブロックラボは、あとからキャラクターセットや乗り物系などを足して遊びを広げられるのも魅力。
2026年にも1.5歳以上向けの商品が複数出ていて、シリーズとして選択肢が豊富です。
商品メモ
- メーカー対象年齢:1歳6か月~
- 現行DXセット:10,450円
- こんな子に:アンパンマン、ブロック遊びが好き
- 今回紹介した理由:市場調査+実店舗でも確認
▼「アンパンマン好き、これ嫌いな子いる?」レベルの豪華さ!
100ピース&キャラクター15体入りで、プレゼント映えもばっちりです。
車が大好きなら|はじめてトミカ
息子は車が大好きで、特に救急車やゴミ収集車、ダンプカーなどの働く車にはよく反応します。
そんな1歳半~2歳頃の車好きにぴったりなのが、「はじめてトミカ」。
見た目はしっかりトミカですが、小さい子向けにかなり工夫されています。
通常のトミカよりひと回り大きく、約10cmほど。
軽いプラスチック製で、角も丸く、小さな手でガシッと握りやすい形になっています。
そして私がいいなと思ったのが、車ごとにちゃんと“触りたくなる仕掛け”があること。
たとえばパトロールカーはパトランプをクルクル、消防車ははしごを伸ばす、救急車は後ろのドアを開けるなど、ただ床を走らせるだけで終わりません。
「走らせる」だけじゃなく、
回す、開ける、動かす。
この時期の子がつい何度も触りたくなる仕掛けが、それぞれの車に入っています。
さらに2026年には、クリスマスプレゼントにもかなり良さそうな「きんきゅうしゃりょうだいしゅうごう! はじめてトミカのギフトセット」が登場。
パトロールカー・消防車・救急車の3台に、すぐ遊べるマップまで入ったセットです。
しかも単品とは違う特別カラーで、パッケージもギフト仕様。
メーカー希望小売価格は3,520円です。
パトカー、消防車、救急車。
働く車が好きな子なら、この3台がまとめて出てくるだけでもかなり楽しそう。
大きくて握りやすい、車を走らせられる、さらにそれぞれの仕掛けも触れる。
「車が好き」がはっきりしてきた1歳半~2歳頃のプレゼントとして、かなりよくできたセットだと思います。
商品メモ
- メーカー対象年齢:1歳6か月~
- 価格:商品による
- こんな子に:車、働く車が好き
- 今回紹介した理由:通常トミカの実体験から、対象年齢内の商品へつなげやすい
▼パトカーも救急車も消防車も!“大好きな緊急車両”が一気にそろう特別セット。
はじめてのトミカデビューにも、プレゼントにも間違いない一台です♪
家の中でも思いきり遊びたいなら|室内ジャングルジム

2歳の今もかなり出番が多いのが、アンパンマン3STEPジャングルパーク。
▼雨の日も猛暑日も、おうちがそのまま公園に!
約1畳に置けてサッとたためるから、室内遊具デビューにもおすすめです♪
出すとすぐに登ったり、くぐったり、すべり台を何度もすべったり。
雨の日や暑すぎる日でも、家の中にちょっとした遊び場ができるのはかなり助かっています。
わが家がこのタイプを選んだ大きな理由は、折りたためること。
室内遊具って魅力的だけど、やっぱり大きいですよね。
3STEPジャングルパークは、ジャングルジムとすべり台がありながら、使わないときはコンパクトに折りたためます。
ただ、室内遊具を探してみると、もっと本格的なタイプもあります。
たとえば「アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみ!ブランコパークDX」なら、ジャングルジムとすべり台に加えて、ブランコと鉄棒まで。こちらも折りたたみ可能で、対象年齢は2~5歳です。
さらに、キャラクターにこだわらなければ**「おりたたみロングスロープキッズパークSPプラス」**のような大型タイプも。
こちらはロングすべり台付きで、すべり台の角度も変えられます。遊ぶときはかなり存在感がありますが、折りたたむと幅約36cmまでコンパクトになるのがすごいところ。
コンパクトさ重視なら3STEP、ブランコまで欲しいなら大型タイプ。
同じ「室内ジャングルジム」でもかなり選択肢があるので、クリスマスに思い切って大きなおもちゃを贈りたいなら、家のスペースや欲しい遊びに合わせて選べます。
室内ジャングルジムを選ぶなら
| タイプ | 対象年齢 | 特徴 | こんな家庭に |
|---|---|---|---|
| アンパンマン3STEPジャングルパーク | 10か月~5歳 | ジャングルジム+すべり台 折りたたみ可 |
大きすぎない室内遊具が欲しい |
| アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみ!ブランコパークDX | 2~5歳 | ジャングルジム+すべり台+ブランコ+鉄棒 折りたたみ可 |
アンパンマン好きで、遊びの種類も増やしたい |
| NONAKA WORLD おりたたみロングスロープキッズパークSPプラス | 2~5歳 | ジャングルジム+ロングすべり台+ブランコ+鉄棒 折りたたみ可 |
キャラクターより、遊具の充実度を重視したい |
息子が実際に使っているのは、アンパンマン3STEPジャングルパークです。 2歳の今も、登ったりすべったりとよく遊んでいます。
クリスマスにもう少し本格的な室内遊具を選ぶなら、 ブランコや鉄棒まで付いた大型タイプも候補になります。
▼アンパンマンと一緒に、おうちが毎日ちいさな公園に。
ブランコ・すべり台・ジャングルジム・鉄棒の4WAYでたっぷり遊べます。
▼110cmのロングすべり台に、ブランコ・鉄棒・ジャングルジムまで1台4役!
しっかり遊べるのに折りたためる、室内遊具をとことん楽しみたい子に。
外遊びの大きなプレゼントなら|STRIDER PRO

わが家が2歳の誕生日プレゼントに選んだのが、STRIDER(ストライダー)です。
購入のきっかけのひとつが、先輩ママから聞いた
「ストライダーに乗っていたから、自転車にもすぐ乗れたよ」
という話でした。
ストライダーのようなバランスバイクは、ペダルをこぐのではなく、自分の足で地面を蹴りながら二輪のバランスを取って進む乗り物。
遊びながら、進む・曲がる・止まるといった動きや、二輪でバランスを取る感覚を経験できるのが大きな魅力です。
実際、バランスバイクを経験した子どもは、補助輪付き自転車で練習した子どもより、通常の自転車に独立して乗れるようになる年齢が早く、練習期間も短かったという研究もあります。
私も、将来自転車に移るときに少しスムーズにつながったらいいなと思い、2歳の誕生日にプレゼントしました。
わが家が選んだのは、アルミ製の上位モデル「STRIDER PRO」。
本体重量は約2.5kgで、スポーツモデルよりも軽いのが特徴です。小さい子が扱うものなので、わが家では少しでも取り回しやすい方がいいかなと思い、PROを選びました。
ただ、息子の場合はストライダーに乗ること自体がまず練習からでした。
それまで足蹴りカーなど、またがって足で地面を蹴って進む乗り物にほとんど乗ったことがなかったので、最初はどうやって前へ進むのか分からない様子。
またがってみても、なぜか後ろへズルズル。
一度転んでからは少し怖くなったようで、しばらく乗りたがらなくなりました。
その後、室内遊び場で足蹴りカーに乗ったときは、最初こそ戸惑っていたものの、10分ほどすると自分で前へ進めるように。
その姿を見て、息子の場合はストライダー以前に「またがって、足で蹴って進む」という感覚そのものに慣れる時間が必要だったのかもしれないなと思いました。
息子はまだ練習途中。
暑い時期はいったんお休みして、涼しくなったらまた本人の様子を見ながら再開する予定です。
それでもストライダーは、外で思いきり遊びながら少しずつ二輪のバランスに慣れていける乗り物。
その経験が、その先の自転車にもつながりやすいという研究結果まであるので、外遊びが好きな子への大きなプレゼントとしては、やっぱり魅力的だと思います。
そして、ストライダー本体と一緒に用意したのが、ヘルメットと肘・膝のプロテクター、グローブです。
息子はまだ乗り始めたばかりなので、わが家ではかなりしっかり防具を揃えました。
STRIDER公式でもヘルメット着用と保護者同伴が案内されているので、本体だけではなく、安全用品も一緒に用意しておくと安心です。

さらに夫は、純正タイヤからDADDYLABのゴムタイヤ+ホイールにも交換しました。

最初からここまでカスタムする必要はないと思いますが、「こんなふうに自分好みにカスタムできるのもストライダーの楽しさなんだな」と、夫を見ていて思いました。
ちなみにSTRIDERは公道走行禁止です。
遊ぶときは、走行が認められている安全な場所を選び、ヘルメットを着用して保護者が付き添う必要があります。
商品メモ
- 商品:STRIDER PRO
- メーカー対象年齢:1歳~4歳
- 本体重量:約2.5kg
- フレーム:アルミ製
- わが家では2歳の誕生日に購入
- 一緒に用意したもの:ヘルメット、肘・膝プロテクター、グローブ
- カスタム:DADDYLABのゴムタイヤ+ホイールに交換
▼軽い・乗りやすい・見た目もかっこいい。外遊びが一気に楽しくなる“本気の一台”です。
1歳半〜4歳まで長く使えて、誕生日やクリスマスの大物プレゼントにも◎
▼ わが家はこちらのヘルメットを購入しました!「せっかくなら、ヘルメットまでかっこよく!」を叶えてくれるbern NINO。軽さ・フィット感・安全性までそろって、ストライダーとの相性も抜群です♪
▼肘・膝プロテクター+グローブがこれ1つ。
2〜5歳向けで、ランバイクデビューの“もしもの転倒”に備えやすい3点セットです。
乗り物好き+パズルなら|くもん STEP1 のりものいっぱい
派手さはありませんが、わが家で何度も出番があるのがくもんのジグソーパズル STEP1 のりものいっぱいです。
乗り物が好きな子に、少しじっくり遊べるものも贈りたいなら、くもんのジグソーパズル「STEP1 のりものいっぱい」はおすすめです。
息子も新幹線や働く車が大好きなので、わが家ではかなり出番の多いパズルです。
この商品のいいところは、いきなり難しいパズルに挑戦するのではなく、2ピースから始まって、3ピース、4ピース、6ピースと少しずつ難しくなっていくこと。
じどうしゃ、でんしゃ、バス、パトカー、ひこうき、しんかんせん、しょうぼうしゃなど、乗り物好きの子が反応しやすい絵柄が揃っています。
実際の口コミを見ても、「乗り物が好きだからよく遊んだ」という声はかなり多め。
一方で、最初からスイスイ完成できた子ばかりではありません。
2歳で初めて遊んだときは一緒にやっていた子、2ピースでも「どうするの?」という状態から始まった子、最初は興味を示さなかったものの、しばらくしてから自分で遊び始めた子もいました。
このあたりは、息子もまさに同じ。
2歳1か月の今も、全部を一人で完成できるわけではなく、
「ママやって」
と持ってきます。
そこから一緒にピースを探して、
「これかな?」
「こっち向きかな?」
と試しながら完成させるのがいつもの遊び方です。
一人で全部できないから遊べない、ではないんですよね。
むしろ今は、一緒に探して、はめて、完成した絵を見るところまで含めて楽しんでいる感じです。
くもんのパズルを実際に使った家庭の記録でも、最初は当てずっぽうにはめようとしていたところから、少しずつ絵柄を見たり、合うピースを探したりするようになったという変化が紹介されています。
ピース自体も大きめで厚みがあるので、小さな手でも扱いやすいのも2歳にはうれしいところ。
口コミでも「丈夫」「無理にはめようとしても曲がりにくかった」という声がありました。
そして個人的に、このパズルのいいところは「できたら終わり」になりにくいこと。
同じパズルを何度もバラして作ったり、できるようになったら次のピース数へ進んだりと、その子のペースで遊び方を広げられます。実際、完成しては崩して何度も繰り返しているというレビューもありました。
大型玩具のような派手さはありませんが、価格は3,000円前後。
クリスマスのメインプレゼントにもう1つ添えたり、祖父母や親戚から贈ってもらうプレゼントにも選びやすいと思います。
乗り物が好きで、「ちょっとパズルにも興味が出てきたかも」という2歳なら、かなり合わせやすい一品です。
商品メモ
- メーカー対象年齢:1歳6か月以上
- 価格:3,080円
- 内容:2・3・4・6ピース、各2種類
- 特徴:少ないピースから段階的に進める
▼「できた!」がどんどん増える、はじめてのパズルにぴったり。
乗り物好きなら食いつきも◎、2→3→4→6ピースと自然にステップアップできます♪
お絵描きが好きなら|スイスイおえかき
お絵描きが好きな2歳におすすめなのが、スイスイおえかき。
専用ペンに入れるのは水だけ。
シートの上をなぞると色が浮かび上がり、乾くと消えるので、何度でも繰り返しお絵描きを楽しめます。
2歳頃は、まだ上手な絵を描くというより、
「線が出た!」
「ぐるぐる描けた!」
と、手を動かしたものが形になって現れること自体が楽しい時期。
大きなシートなら、紙の大きさを気にせず腕を大きく動かして描けるので、クレヨンや色鉛筆とはまた違う楽しさがあります。
そして親目線でかなりうれしいのが、水で描けること。
クレヨンやペンだと、紙から盛大にはみ出したり、そのまま床や壁へ……なんてこともある2歳。
スイスイおえかきなら、使うのは水なので、汚れを気にしすぎず自由に描かせやすいのが魅力です。
実際の口コミでも、1〜2歳台から楽しんでいる家庭は多く、最初は線を描くだけだった子が、だんだん丸や形を描くようになったという声や、きょうだいで一緒に使っているという声も見られます。
「絵を上手に描くためのおもちゃ」というより、
描く、消える、また描く。
この繰り返しを気軽に楽しめるのが、スイスイおえかきの良さだと思います。
乗り物やブロック、キャラクターのおもちゃとは少し違う、自由に手を動かして遊べるプレゼントを探しているなら、お絵描き好きの2歳におすすめです。
商品メモ
- メーカー対象年齢:1歳6か月~
- 描くもの:水
- 特徴:乾くと消えて何度でも描ける
- こんな子に:お絵描き、ぐるぐる線を描く遊びが好き
- おすすめポイント:床や服の汚れを気にしにくく、大きく自由に描かせやすい
- 価格帯:5,000円以下で選びやすい
▼シリーズはいろいろありますが、2歳のクリスマスプレゼントなら、まずは大きなシートで自由に描けて、スタンプ遊びまでできる『カラフルシート ペン2本&スタンプセット』がおすすめです。
絵本が大好きなら|『たべるのだあれ?』シリーズ

クリスマスプレゼントは、おもちゃだけでなく絵本もかなりおすすめです。
特に2歳頃は、ただお話を聞くだけではなく、ページをめくる、しかけを動かす、出てくる動物や乗り物に反応するなど、絵本そのものを遊びとして楽しめる時期。
その中でも人気が高いのが、『たべるのだあれ?』シリーズです。
動物たちの口がパクパク動くしかけが特徴で、「たべるのだあれ?」と問いかけながらページを動かすと、まるで本当に食べているように見えるのがおもしろいところ。
絵本ナビでも評価は4.6台と高く、「動物の口の動きがリアル」「繰り返し読むのが楽しい」「2歳の子が内容を覚えて一人で何度も読んでいた」といった声が見られます。
シリーズには、
『たべるのだあれ?』
『もっと たべるのだあれ?』
『もっともっと たべるのだあれ?』
の3冊があり、動物やしかけもそれぞれ違います。
わが家でも最初に1冊買ったところかなり気に入り、結局3冊すべて購入しました。
少し怖そうな生き物が出てくるページでは、ちょっと離れたところからニヤニヤ。
かわいい動物が出てくると、本に近づいてチュー。
何十回読んだか分からないくらい繰り返し読んでいます。
しかけ絵本なので、ただ読み聞かせるだけではなく、「次は誰かな?」と一緒に参加しながら楽しめるのも魅力。
1冊1,760円なので、メインのおもちゃにもう1冊添えたいときにも選びやすいシリーズです。
▼気になる1冊から選べる『たべるのだあれ?』シリーズ。動物たちのパクパクしかけが楽しく、何度も読みたくなる絵本です。
番外編|おもちゃ売り場で気になった2歳向けおもちゃ
ごっこ遊びが好きな子に|ピカッとしんだん!アンパンマン げんき100ばいびょういん

今回、2歳向けのクリスマスプレゼントを実際に見ておきたくて、おもちゃ売り場にも足を運んできました。
そこで思わず足を止めたのが、「ピカッとしんだん!アンパンマン げんき100ばいびょういん」。
これはかなり楽しそうだなと、私自身が思わず釘付けになった一品です。
病院の受付から始まり、聴診器で診察したり、体温を測ったり、注射をしたり、お薬を出したり。
さらに「しんだんモニター」がピカッと光り、アンパンマンたちのおしゃべりも42種類。
普段、病院で見ていることをそのまま「お医者さんごっこ」にできるような作りになっていて、メーカー対象年齢も2歳からです。
実際に人気も高く、楽天の商品価格ナビではお医者さんごっこカテゴリの売上ランキング上位に入り、レビュー評価も4.5前後。
口コミを見ても、2歳の誕生日やクリスマスプレゼントとして選んでいる家庭が多く、
「毎日のように遊んでいる」
「児童館で夢中になっていたので購入した」
「アンパンマンや救急車が好きな子が喜んだ」
といった声が見られます。
単にアンパンマンの音が鳴るおもちゃというより、「診察する」「注射する」「薬を渡す」と、次々に役になりきって遊べるところが人気の理由なのかなと思います。
先ほど紹介したアンパンマンレジスターもそうですが、ごっこ遊びのおもちゃの魅力は、ただボタンを押して遊ぶだけではなく、大人のすることをまねしながら、親子でやり取りを楽しめるところ。
お医者さんごっこなら、
「どうしましたか?」
「お熱を測りますね」
「注射しますよ〜」
「お薬どうぞ」
なんて、ママやパパが患者さんになったり、今度は子どもが患者さんになったり。
役を交代しながら遊べるので、自然と会話も増えていきます。
ごっこ遊びは、身近な人の行動をまねしたり、役になりきったり、相手とやり取りしたりする遊び。
こうした遊びや親子のやり取りは、幼児期の社会的な理解とも関係していることが研究されています。
もちろん「お医者さんごっこをすれば賢くなる」というような単純な話ではありませんが、言葉を交わしたり、相手になりきったりしながら遊べるという意味でも、ごっこ遊びは2歳頃にとても楽しみやすい遊びのひとつだと思います。
そして、私がこのおもちゃに惹かれた理由はもうひとつ。
売り場で見た瞬間、自分が子どもの頃にしていたお医者さんごっこの記憶がふっとよみがえったんです。
聴診器を当てたり、
「注射しますよ〜」
と言ったり、ぬいぐるみや友達を患者さんにして遊んだり。
大人になってすっかり忘れていたけれど、お医者さんごっこって本当に楽しかったなぁ、と。
子どもがひとりで遊ぶだけではなく、ママやパパも患者さん役になって一緒に遊べる。
そんな昔ながらのごっこ遊びが、アンパンマンの声や光るモニター、診察道具でさらに豪華になっている感じです。
アンパンマンが好きな子はもちろん、大人のまねっこをするようになった子や、ごっこ遊びが好きな2歳へのクリスマスプレゼントに、おすすめしたい一品です。
▼診察・注射・お薬まで、アンパンマンと本格お医者さんごっこ!
2歳から遊べて、親子で「どうしましたか?」のやり取りまで楽しめるセットです。
番外編|対象年齢は3歳から。でも2歳のわが家で大ヒットした乗り物絵本
ここまで紹介してきたのは、メーカー対象年齢が2歳に入っている商品です。
ただ、ひとつだけどうしても紹介したいのが、「NEW でんしゃも くるまも のりほうだい! たのしいのりものえほん」。
メーカー対象年齢は3〜5歳なので、2歳向けの商品としておすすめするものではありません。
ただ、わが家では2歳の息子が実際にかなり気に入っていて、ハンドルやレバーを操作したり、マイクで運転手さんのまねをしたりと、今まさに楽しんでいる一冊です。
対象年齢についてはきちんとお伝えしたうえで、「わが家ではこんなふうに遊んでいる」という実体験として紹介します。
乗り物好きなら|NEW でんしゃも くるまも のりほうだい! たのしいのりものえほん

乗り物が大好きな息子に大ヒットなのが、「NEW でんしゃも くるまも のりほうだい! たのしいのりものえほん」。
これは“読む絵本”というより、かなり“遊べる絵本”です。
電車用の運転レバーと自動車のハンドルが付いていて、新幹線や地下鉄、パトカー、消防車、バスなど、いろいろな乗り物の運転手になりきって遊べます。

さらに、発車ベルやドアの開閉音、警笛、サイレン、エンジン音など、乗り物好きにはたまらない音もたっぷり。
そして個人的にかなり楽しいのが、付属のマイク。
ただの飾りではなく、マイクに向かって話すと自分の声がスピーカーから流れる仕組みになっているので、本当に車掌さんのアナウンスをしているような気分で遊べます。
わが家では、私がマイクを使って
「まもなく発車しま〜す」
と運転手さんの真似をすると、息子もすぐにマイクを取って、
「ごにょにょ〜、うにゃにゃ〜……ます!」
と一生懸命まねっこ。
まだ言葉になりきらないところまで含めて、これがもう本当にかわいいんです。
ただボタンを押して音を聞くだけではなく、「大人がアナウンスする→自分もやってみる」と、ごっこ遊びまで自然に広がるのがこの本のおもしろいところだと思います。
しかも、このシリーズは2012年の発売以来、累計27万部を突破したロングセラー。
東京書店も旧版を自社の「人気No.1商品」と紹介していて、2026年に復刻された現行版も、楽天ブックスではレビュー5.0。乗り物好きの子へのプレゼントとして、かなり実績のある一冊です。
ハンドルを回す、レバーを動かす、ボタンを押す、音を聞く、マイクでアナウンスする。
1冊の中でできることが多いので、絵本というより「小さな運転席」みたいな感覚。
電車も車も好きな子なら、クリスマスに開けた瞬間から夢中になりやすいタイプのプレゼントです。
※メーカー対象年齢は3~5歳です。2歳向け商品として紹介するものではありませんが、わが家では2歳で実際に楽しんでいるため、家庭での使用例として紹介しています。
予算別|2歳のクリスマスプレゼント早見表
| 予算の目安 | 候補 |
|---|---|
| 3,000円以下 | くもんSTEP1、『たべるのだあれ?』 |
| 3,000~5,000円 | スイスイおえかき、はじめてトミカなど |
| 5,000~10,000円 | アンパンマンレジスター、メルちゃん、DUPLOなど |
| 10,000~20,000円 | ウッディプッディ はじめてのおままごと、ジャングルパーク、STRIDER、ブロックラボの大型セットなど |
価格は販売店や時期によって変わります。
わが家を見ていると、高いものほど長く遊ぶというわけでもないなと思います。
くもんのパズルは何度も持ってきますし、『たべるのだあれ?』は結局3冊購入。
一方、高価なSTRIDERは今のところまだお休み中です。
値段と一緒に、その子の今の興味も見てみると選びやすそうです。
祖父母から2歳の孫へ贈るなら、少し豪華なプレゼントも候補に
おじいちゃん・おばあちゃんからのクリスマスプレゼントなら、普段はなかなか買わない少し豪華なおもちゃも候補になります。
ストライダーや室内ジャングルジム、木製のおままごとセットなど、2歳から長く楽しめるものを選ぶのもいいですね。
2歳頃になると、電車や車、アンパンマン、ごっこ遊びなど、その子の「好き」が少しずつはっきりしてきます。
何を選ぼうか迷ったら、
「最近は何が好き?」
「今よく遊んでいるものは?」
「クリスマスに欲しそうなものある?」
とパパやママに聞いてみると、候補を絞りやすくなります。
ジャングルジムなど大きなおもちゃを考えている場合は、置く場所や、似たものをすでに持っていないかだけ確認しておくと選びやすいです。
せっかくのクリスマス。
値段の高さよりも、今その子が夢中になっているものを選ぶと、より喜んでもらえるプレゼントになりそうです。
2歳のクリスマスプレゼントでよくある疑問
男の子・女の子で分けた方がいい?
わが家では、性別よりも「今、何に興味を持っているか」を見て選んでいます。
息子は車や電車が大好きですが、お買い物ごっこもしますし、保育園では人形のお世話遊びもしています。
実際、2歳向けのおもちゃ選びでも「性別より、その子が興味を持っているものを」という考え方はよく見られます。
「男の子向け」「女の子向け」は、たくさんある商品の中から候補を探す入口にはなりますが、最後は普段どんなものを見て喜ぶか、どんな遊びを繰り返しているかを見た方が選びやすいと思います。
2歳前半と2歳後半では違うものを選ぶ?
同じ2歳でも、数か月で興味や遊び方が変わることがあります。
わが家の場合、DUPLOは1歳半頃より2歳になってから遊ぶ時間が増え、レジスターも最初はボタンや仕掛けを楽しんでいたのが、今では買い物ごっこらしい遊び方に変わってきました。
STRIDERも、最初から上手に乗るというより、まずはまたがったり、足で地面を蹴ったりしながら少しずつ慣れているところです。
なので「2歳前半ならこれ」「2歳後半ならこれ」と月齢だけで決めるより、今どんなことに興味があるか、どんな遊びを楽しんでいるかも一緒に見ると選びやすいと思います。
2歳のクリスマスプレゼントに知育玩具もおすすめ?
2歳のクリスマスプレゼントに、知育玩具を選ぶのもいいと思います。
パズルなら、形を見比べながらピースをはめる。
ブロックなら、くっつけたり外したりしながら好きなものを作る。
ごっこ遊びなら、大人のまねをしながら言葉のやり取りを楽しむ。
この記事で紹介しているおもちゃにも、遊びながら手を動かしたり、考えたり、ごっこ遊びを楽しめるものがたくさんあります。
ただ、「知育玩具だから」という理由だけで選ぶより、その子が今興味を持っていて、何度も遊びたくなるものかどうかも一緒に見たいところ。
わが家でも、息子が好きな乗り物やごっこ遊びを軸に選んだ結果、遊びの中でできることが少しずつ増えてきました。
対象年齢3歳以上のおもちゃを2歳が欲しがったら?
まず確認したいのは、メーカーの対象年齢と注意書きです。
対象年齢は「この年齢なら上手に遊べます」というだけではなく、安全面も考えて設定されています。
日本玩具協会も、対象年齢表示はおもちゃで安全に遊ぶためのものとしています。
今回この記事を書くにあたって、わが家で2歳から遊んでいたおもちゃも改めて調べ直しました。
すると、同じ「対象年齢3歳以上」でも、商品によって注意書きの内容が違うことが分かりました。
そのためこの記事では、3歳未満には与えないようメーカーが明記しているものは、2歳向けのおすすめから外しています。
一方で、対象年齢は3歳からですが、わが家で実際に2歳から楽しんでいる「NEW でんしゃも くるまも のりほうだい! たのしいのりものえほん」は、番外編として対象年齢を明記したうえで紹介しています。
SNSや口コミで「2歳でも遊べた」という声を見かけることもありますが、それはあくまでそれぞれの家庭での使用例。
プレゼントを選ぶときは、まずその商品の対象年齢や注意事項を確認するのがいいと思います。
まとめ|2歳のクリスマスプレゼントは「今好きなこと」をヒントに
2歳向けのクリスマスプレゼントを探していると、本当にたくさんの商品が出てきます。
ブロック、乗り物、ごっこ遊び、パズル、絵本、体を動かすもの。
見れば見るほど迷います。
わが家もいろいろなおもちゃを買ってきましたが、息子を見ていて感じるのは、
「2歳に人気だから」だけではなく、「今この子は何が好き?」がかなり大きなヒントになる
ということです。
電車を見ると立ち止まる。
大人の料理をまねする。
ブロックを何度も積む。
同じ絵本を何度も持ってくる。
そんな普段の姿の中に、「これ喜びそう」が結構隠れている気がします。
そしてもうひとつ感じたのが、買ったその日に夢中にならなくても、それだけで失敗とは限らないということ。
DUPLOは少し時間がたってから遊ぶ時間が増え、レジスターは仕掛け遊びから買い物ごっこへ。
パズルはまだ一人では完成できなくても、何度も「一緒にやろう」と持ってきます。
2歳は、数か月でも好きなものや遊び方が変わります。
だからわが家では、
「対象年齢を確認する」
「今好きなものを見る」
「今すぐ完璧に遊べることを求めすぎない」
この3つくらいを大事にして選んでいます。
今年のクリスマス、「これなら喜びそう!」と思えるプレゼントを見つけるために、わが家の実体験が少しでも参考になればうれしいです。