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【愛知・岐阜】電車好きの2歳児におすすめ!実際に行ってよかったお出かけスポット4選

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2歳になった息子は、今とにかく電車が大好き!

特に新幹線がお気に入りで、ドクターイエローやはやぶさ、こまちを見つけると、うれしそうに名前を呼んでいます。

そんな息子と、愛知県や岐阜県を中心に、電車にまつわるお出かけスポットをいろいろ訪れるようになりました。

実際に出かけてみると、本物の新幹線を間近で見られる場所もあれば、プラレールで思いきり遊べる場所、電車に乗れる場所など、楽しみ方はさまざま。

今回は、電車好きの息子と実際に訪れてよかった愛知・岐阜のお出かけスポット4か所を紹介します。

1歳のときに訪れた施設も含め、息子の反応や2歳前後の子どもと楽しめるポイントをまとめました。

後半では、ショッピングモールで見つけた電車グッズや遊び場、気軽にできる電車体験も紹介します。

新幹線に大興奮する息子

電車好きの2歳児におすすめ!4つのお出かけスポットを比較

今回紹介する4施設は、同じ電車好きでも楽しみ方が少しずつ違います。

施設場所屋内・屋外費用の目安おすすめの楽しみ方
南知多おもちゃ王国愛知県美浜町屋内の遊び場あり大人2,200円・2歳1,100円プラレールで遊ぶ+水族館も楽しむ
トーマスステーションぎふ岐阜県本巣市屋内列車500円/回・遊び場600円/30分トーマスに乗る+室内の遊び場
日本モンキーパーク愛知県犬山市屋外中心2歳900〜1,000円+乗り物代電車系アトラクション・期間限定イベント
リニア・鉄道館愛知県名古屋市屋内大人1,200円・2歳無料本物の新幹線を見る・車内を見学する

※料金は2026年10月時点の公式情報を参考にしています。日本モンキーパークは曜日や購入方法によって料金が異なります。トーマスステーションぎふは施設への入場自体は無料です。料金や営業状況は変更される場合があるため、訪問前に各施設の公式サイトをご確認ください。

電車を「見る」「乗る」「おもちゃで遊ぶ」のどれが好きかによって、行き先を選ぶとよさそうです。

① 南知多おもちゃ王国|トミカ・プラレールランドで夢中になって遊んだ

愛知県美浜町にある「南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国」。

水族館とおもちゃ王国を一緒に楽しめる施設で、わが家も2歳の息子と遊びに行きました。

この中で電車好きの子におすすめしたいのが、「トミカ・プラレールランド」です。

家にはないプラレールやトミカがいっぱい!

トミカ・プラレールランドには、さまざまなプラレールやトミカのおもちゃが用意されています。

大きなレイアウトを眺めるだけでなく、実際におもちゃで遊べるのが魅力です。

息子も、自宅にはないプラレールやトミカのおもちゃに夢中!

工事現場のセットなど、普段あまり触れる機会のないものもあり、次から次へと興味を示していました。

この日は水族館やほかの施設も回る予定だったので、あまり長く遊ぶつもりはなかったのですが、息子はまだまだ遊びたそう。

30分以上遊んでも、なかなかその場を離れたがりませんでした。

プラレールが好きな子なら、ここだけでもかなり楽しめると思います。

おもちゃ王国 プラレールランド

2026年3月にジオラマがリニューアル

トミカ・プラレールランドは、2026年3月にリニューアルされています。

新しいジオラマには、名古屋城や中部国際空港を再現した模型なども登場したそうです。

プラレールで遊ぶだけでなく、作り込まれたジオラマを眺める楽しみもあります。

水族館や動物とのふれあいも楽しめる

南知多の魅力は、プラレールだけで終わらないこと。

わが家は水族館や動物とのふれあいも楽しみました。

南知多ビーチランド イグアナに触る2歳児

実は、1歳の頃に水族館を訪れたときは、そこまで興味を示さなかった息子。

ところが2歳になってからは、イルカやアザラシなどにも興味を示すようになっていました。

電車だけでなく、いろいろな体験をさせてあげたいときにもおすすめです。

南知多ビーチランドのチケットをアソビュー!で確認する

水族館やふれあい体験、食事、雨の日の過ごし方などは、別の記事で詳しく紹介しています。

▶ 2歳と南知多ビーチランド・おもちゃ王国に行った体験レポ

② トーマスステーションぎふ|トーマス好きじゃなくても大喜び!

岐阜県本巣市のモレラ岐阜2階にある「トーマスステーションぎふ」。

トーマスの世界を楽しめる屋内施設です。

実は、息子はトーマスが特別好きというわけではありません。

どちらかというと、ドクターイエローやはやぶさなどの新幹線が好き。

それでも電車を見ると喜ぶので、「ここなら楽しめるかな?」と思って行ってみました。

結果は大正解!

トーマスに詳しくなくても、十分楽しんでくれました。

トーマスのなかよしトレインに乗車!

まず楽しんだのが「トーマスのなかよしトレイン」。

トーマスが引く列車に、保護者と一緒に乗って楽しめるアトラクションです。

息子も実際に乗車しました。

小さな子どもでも、列車に乗って楽しめるのがうれしいところ。

周囲にはトーマスの世界を感じられる装飾もあり、写真もたくさん撮りました。

トーマスステーション

遊び場から走るトーマスが見える!

もう一つ楽しんだのが、有料の屋内遊び場「トーマスのわくわくひろば」。

訪問した際には、木製レールの電車のおもちゃや滑り台、アスレチックなどがあり、息子も楽しそうに遊んでいました。

トーマスステーションの滑り台

特に印象的だったのが、遊び場の中からトーマスの列車が走る様子を見られたこと。

ほかの子たちが乗った列車が走っていくと、それを見つけて大喜び!

遊びながらも、走っているトーマスが気になって仕方がない様子でした。

木製レールのほかにも、体を動かせる遊具があり、電車のおもちゃだけでなく、いろいろな遊びを楽しめたのもよかったです。

トーマスステーション室内遊び場

料金と利用条件

2026年10月時点の公式情報では、主な料金は次のとおりです。

アトラクション料金利用条件
トーマスのなかよしトレイン1回500円4歳未満は18歳以上の保護者同伴
トーマスのわくわくひろば30分600円未就学児対象・保護者同伴

施設への入場自体は無料で、利用する遊びごとに料金を支払う仕組みです。

公式FAQによると、遊びの支払いは基本的に現金のみ。お土産ショップでは現金以外の支払いも利用できます。

モレラ岐阜での買い物と組み合わせて楽しめるのも魅力だと思います。

▶ トーマスステーションぎふ公式サイト(料金・遊び方)

③ 日本モンキーパーク|電車好きが楽しめる乗り物も充実

愛知県犬山市にある「日本モンキーパーク」。

こちらは息子が1歳のときに訪問しました。

当時のお目当ては、期間限定で開催されていたトミカ・プラレールのイベント。

この時はイベントメインで回りましたが、2歳前後でも楽しめる電車系の乗り物がたくさんありました。

日本モンキーパーク 小さい子向け遊園地

2歳でも楽しめる乗り物

アトラクション料金2歳児の利用条件
ハッピートレイン300円保護者同伴で利用可能
レッツゴートーマス300円1人で利用可能
ごきげんアンパンマン300円保護者同伴で利用可能

※2026年10月時点の公式情報です。乗り物は2歳から有料で、同伴する保護者にも料金が必要です。

ハッピートレインは、小さな汽車に乗ってゆっくり進むアトラクション。

レッツゴートーマスは2歳から1人でも利用できます。

また、「ZooZooトレイン」という乗り物もありますが、2026年10月現在は運休中となっています。

次は行きたい「めいてつグループのりもの館」

次回は行きたいと思っているのが、園内にある「めいてつグループのりもの館 モンキーパーク駅」。

名鉄電車の運転シミュレーターや、バスの運転席に座れる体験、制服を着て写真を撮れるスポット、鉄道模型のミニジオラマなどがあります。

電車運転シミュレーターは2歳にはまだ少し早いかもしれませんが、バスの運転席に座ったり、電車の模型を眺めたりするだけでも楽しめそう。

入館料は2歳以上500円。電車運転シミュレーターは別途300円です。

日本モンキーパークの入園料も別に必要になります。

日本モンキーパークのチケットをアソビュー!で確認する

※日本モンキーパーク公式Xより。2026年10月に開催されたイベントの様子です。現在のイベント情報や利用条件は公式サイトをご確認ください。

こちらはまだ利用していませんが、次回はぜひ立ち寄ってみたいと思っています。

1歳のときに訪れたトミカ・プラレールイベントについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ 1歳で行った日本モンキーパークのトミカ・プラレールイベント体験談

▶ めいてつグループのりもの館 公式案内

④ リニア・鉄道館|本物の新幹線を見て大興奮!

愛知県名古屋市にある「リニア・鉄道館」。

今回紹介する中でも、息子の反応が特に大きかった場所です。

館内に入ると、ずらりと並ぶ新幹線や電車を見て大興奮!

大きな歓声を上げ、大好きなドクターイエローにも大喜びでした。

実物車両を間近で眺めたり、一部の車両では中に入ったりと、息子にとって夢のような場所だったようです。

名古屋リニア鉄道館でドクターイエローに大喜びの2歳

もう一つのお目当ては、新幹線のお弁当。

開店15分前には約30人が並んでいましたが、ドクターイエロー・はやぶさ・0系新幹線の3種類を無事に購入できました。

駅弁は受取希望日の4日前までにウェブ予約も可能なので、購入を予定している方は事前に確認しておくと安心です。

JR-PLUS公式Xより。写真は2026年夏季限定のお弁当です。実際に購入した商品とは異なります。

さらに驚いたのが、屋外展示のN700系新幹線の車内でお弁当を食べられること!

JR東海リテイリング・プラスの公式サイトでも案内されています。

今回は利用しませんでしたが、電車好きの息子ならきっと喜びそう。

次回はぜひ、車内でお弁当を食べてみたいと思っています。

※飲食できるのは屋外展示のN700系車両内です。館内のすべての展示車両で飲食できるわけではありません。

また、2階には幼児向けのキッズコーナーもありましたが、訪問時は当日予約制と知らず、今回は利用しませんでした。

【期間限定イベント情報】

2026年11月5日〜2027年3月29日には、名古屋鉄道との初のコラボ展示「名鉄資料館 in リニア・鉄道館」が開催されます。

名鉄の歴史や歴代車両、懐かしい鉄道グッズなどが紹介される予定です。

なお、2026年11月5日〜12月7日は照明設備の更新工事のため、鉄道ジオラマが展示休止予定となっています。

この期間に訪問する方は、公式サイトで最新情報をご確認ください。

※期間限定イベントおよび展示休止の日程は、2026年8月28日付のJR東海公式発表に基づきます。

▶ リニア・鉄道館 公式サイト

【番外編】イオンモール土岐も電車好きの子におすすめ!

2026年9月下旬、岐阜県土岐市のイオンモール土岐にも行ってきました。

この日のお目当ては、ショッピングモールで開催されていた「ノリノリタイムズパーク」という期間限定イベント。

スタンプラリーや展示などを楽しみました。

その際、館内で電車好きの息子にぴったりのお店と遊び場も発見!

ポポンデッタ|新幹線グッズが充実!

まず立ち寄ったのが、鉄道模型の専門店「ポポンデッタ」。

Nゲージなどの本格的な鉄道模型を扱うお店で、店内には大きなジオラマもあります。

さすがに2歳の息子には模型の取り扱いはまだ早いので、離れたところから眺める程度。

でも、こちらのお店は小さな子ども向けの鉄道グッズも充実していました。

今回購入したのは、新幹線の靴下とランチプレートです。

靴下は、ドクターイエロー・はやぶさ・こまちの3種類。

ふかふかした生地で、これから寒くなる秋冬にもよさそうです。

息子のめちゃお気に入り新幹線靴下

今ではすっかりお気に入りの靴下に!「今日はドクターイエロー!」「ぶさ!(はやぶさ)」と、その日の気分で迷いながら、うれしそうに自分で選んで持ってきてくれます♪

もう一つ購入したランチプレートも大ヒット!

最近は食べムラが気になることもあり、少しでも食事の時間が楽しくなればと思って選びました。

食べ進めるとお皿の底から新幹線の絵が出てくるので、息子も楽しそう!

食洗機対応なのも、毎日使う食器としてうれしいポイントでした。

ポポンデッタで購入した新幹線ランチプレート

ちなみに、ポポンデッタは全国に店舗があり、愛知・岐阜では今回訪れたイオンモール土岐店のほか、カラフルタウン岐阜店と名古屋大須店にも出店しています。

鉄道模型だけでなく、新幹線をモチーフにした子ども向けグッズも取り扱っているので、電車好きのお子さんがいる方は、お近くの店舗をチェックしてみてください。

※店舗によって商品の品ぞろえや設備は異なります。今回紹介した靴下やランチプレートは、イオンモール土岐店で購入したものです。

▶ ポポンデッタ公式サイト|全国の店舗一覧

ちなみに、同じイオンモール土岐の2階には、モーリーファンタジーに併設された有料の屋内遊び場「のびっこ」もあります。

プラレールやおままごとなど、さまざまなおもちゃで遊べるコンパクトな施設で、保護者の入場料は無料。

お買い物の合間に、小さな子どもを遊ばせるのにもよさそうです。

電車に10分だけ乗ってみた!1歳児でも大丈夫だった?

電車が大好きな息子ですが、実際に乗せるとなると、じっと座っていられるのか少し心配でした。

そこで、2歳になる少し前に、電車に乗ってみることに。

目的地があったわけではなく、電車に乗ること自体が目的だったので、まずは3駅ほど、片道10分程度の短い距離にしました。

途中でぐずったり、降りたがったりしないかな?と思っていましたが、息子は「電車!電車!」とうれしそう。

無事に目的の駅まで乗ることができ、そのまま折り返して帰ってきました。

もちろん子どもによって違うと思いますが、長い時間じっとしていられるか心配な場合は、まず1〜2駅くらいの短い距離から試してみるのもいいかもしれません。

わが家の場合は、短い時間でも十分楽しめたようです。

次に行ってみたいのは「レトロでんしゃ館」

まだ訪問できていませんが、次に気になっているのが、愛知県日進市にある「レトロでんしゃ館」。

正式名称は「名古屋市 市電・地下鉄保存館」です。

昔の市電や地下鉄の車両が展示されていて、車内を見学することもできます。

鉄道模型のジオラマや運転を楽しめるコーナーもあり、電車好きの子どもには魅力的な場所。

しかも、入館無料!

開館時間は10時〜16時で、水曜日は原則休館です。

1日中遊ぶような大型施設ではありませんが、気軽な電車のお出かけ先として一度訪れてみたいと思っています。

名古屋市交通局公式Xより。レトロでんしゃ館の展示車両を紹介した動画です。

▶ レトロでんしゃ館 公式案内

電車好きの2歳児とお出かけするときに感じたこと

いろいろな場所に行ってみて感じたのは、子どもが喜ぶポイントは大人が想像しているものと違うこともある、ということです。

例えば、リニア・鉄道館では、本物の新幹線を見ただけで大興奮。

一方、南知多おもちゃ王国では、プラレールで遊ぶことに夢中になり、なかなか帰りたがりませんでした。

同じ電車好きでも、見る楽しさと遊ぶ楽しさは違います。

また、2歳前後はまだお昼寝が必要な子も多い年齢です。

リニア・鉄道館でも、息子はもう少し遊びたそうでしたが、お昼寝の時間も近づいていたので早めに切り上げました。

人気のお弁当や予約制の遊び場など、事前に知っておくとスムーズに楽しめることもあります。

そして、わが家ではタカラトミーのイベント情報も定期的にチェックしています。

プラレールの期間限定イベントは、ショッピングモールや遊園地などでも開催されるので、近くで開催されるときはお出かけの候補にしています。

まとめ|電車好きの子どもとのお出かけは楽しみ方がいっぱい!

今回は、愛知県・岐阜県を中心に、電車が大好きな息子と実際に訪れたお出かけスポットを紹介しました。

本物の新幹線を間近で見たり、プラレールで夢中になって遊んだり、トーマスの列車に乗ったり。

どの場所にも違った楽しさがありました。

そして、何より印象に残っているのは、電車を見つけたときの息子のうれしそうな表情です。

特別な施設に行かなくても、近くの電車に少し乗るだけで喜んでくれることもあります。

今はドクターイエローやはやぶさ、こまちが大好きな息子。

この電車ブームがいつまで続くかは分かりませんが、興味を持っている今だからこそ、いろいろな場所へ連れて行ってあげたいと思っています。

これからも電車にまつわるお出かけを楽しみながら、また新しい場所を見つけていきたいです。

2歳の子どもへのプレゼントを探している方へ

お出かけだけでなく、おうちでも楽しめるおもちゃを探している方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

▶ 2歳のクリスマスプレゼントおすすめ11選

この記事を書いた人

tonco

2歳児を育てながら、美容の仕事とブログ運営をしています。

育児・おでかけ・暮らしの中で、実際に試して「よかった」「これは合わなかった」と感じたことを、できるだけリアルに分かりやすくまとめています。

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